母の日イメージ

母になって母の日で嬉しい贈り物

今までは母の日に贈る側の人間が母となって自分が母の日に贈りものを貰う立場になってわかったことがあります。
確かに人間ですし、自分の欲しかったものや好みのプレゼントは嬉しいものです。
しかし、最終的には本当に嬉しいものや欲しかったものは子供からの愛情やありがとうの気持ちです。
社会人にもなればある程度の物を購入することもできますが、学生の間はお金もなく贈り物に色々知恵を働かせて毎年母の日のプレゼントを考えてくれています。
特に小学生の頃はありきたりですが、肩たたき券やお手伝い券などは心温まる贈り物です。
こんな中で貰って涙するものはお手紙です。
普段は憎まれ口ばかり聞かされて親として情けない日々が多くありますが、いつもありがとうという言葉をお手紙で貰うだけでも涙がでてきます。
親が子供に対する気持ちは親になって初めてわかったような気がします。
このような気持ちがわかるまでずい分長い月日がかかりました。
私は母親をすでに亡くしていますから、母の日に感謝の気持ちを伝えることは残念ながらできません。
今とてもそのことに後悔しています。
よく親が元気な間に親孝行しなさいといいますが、本当にその通りです。
後悔しても親は生き返りませんからもっと両親が元気な間に親孝行しておくべきだったと改めて感じます。
私にとって母の日は嬉しい日と後悔の気持の両方を感じる少し複雑な日とも言えます。
今更後悔してもどうしようもないのですから、母の日に子供から貰う贈り物を本当にありがたいと感謝しながら日々の生活につなげていきたいと感じています。
母の日の贈り物に何が良いのか迷う方も多いはずです。
母親の立場から言えば、どんな贈り物でも気持ちがこもっていれば貰う側はとても嬉しいものです。
貰ったものに文句をつけるような母親は子供の事を本当に愛していないのではと思います。
親は子供が一生懸命考えた贈り物はそれだけで嬉しいものですから、贈り物の種類に文句をつけるようなことはありえません。
カーネーションはありきたりだと思われがちですが、母親にとってはカーネーションをもらえることで、母として頑張ってきた努力が報われるような感じがあります。
母親の立場は何をしても当たり前と思われがちで頑張ったと人から評価をされにくい部分があります。
決して人から評価をされるために家事や子育てをしているわけではありませんが、やはり日ごろの苦労が報われる日が1年に1回でもあればそれだけでその後も日々の生活に頑張れるものです。
このようなイベントがあるから、日ごろ言えない感謝をいうチャンスを与えてもらっているのです。
せっかくのチャンスですから、普段言えない感謝の気持ちをきちんと伝えて自分のできる範囲で贈り物を贈ることは大切です。
人間はわかっているだろうと思う事でもきちんと言葉で伝えなければわからない事が多いです。
このようなイベントがあることできちんと言葉や手紙などで文書にして伝えることができるのです。
私は豪華な花束よりカーネーション1本をもらう方が嬉しいです。
自分のお財布と相談しながらお店に買いに行く子供の姿を思い浮かべるだけでも微笑ましいものです。
このような姿を自分で想像できることが素敵な贈り物です。

父の日についてのサイトもいくつかありましたので紹介します。

▼父の日の定番の贈り物はこちら
http://xn--u9jv32nhzh.tv/

▼年代別に喜ばれる贈り物はこちら
http://www.aidswalkhawaii.org/

▼父の日に人気の贈り物ランキングはこちら
http://www.yoshiekentarou.jp/

家族の大黒柱となりがんばって働いてくれるお父さんへ感謝の気持ちを贈り物にして届けましょう。


▼お母様が猫を飼っている場合にはキャットフードも実用性があって喜ばれるかと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。

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