母の日イメージ

「母の日」という行事を通じて家族への思い

「母の日」とは日ごろの母親の苦労を労り、感謝の気持ちを伝える日のことです。
世界では日にちのずれはあれども、一般的にはカーネーションを贈ることが定番となっています。
その由来について調べてみました。
カーネーションを贈る習慣としては20世紀初頭のアメリカから始まったようです。
カーネーションは「母への愛」という意味合いの象徴です。
十字架にかけられたキリストに対し、聖母マリが流した涙の後に咲いた花ともいわれ、カーネーション中央部の赤い色は、キリストの体から散った血の色といわれています。
さらに「母の日」提唱者のアンナジャービスの母親がカーネーションが好きだったことも要因です。
色によって花言葉もそれぞれ違ってきます。
赤色は「愛情」「真実の愛」「情熱」白色は「純潔の愛」「尊敬」ピンク色は「上品・気品」「感謝」「暖かい心」紫色は「気品」「誇り」黄色は「友情」「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」と意味があります。
しかし、今考えると私は物心ついたころから今までカーネーションを贈ったことがありません。
はっきりとした理由はわかりませんが、なんとなく他のものの方がいいのかなと思ってしまっていました。
しかし、今はカーネーションといっても、様々なものがあり風船に入った「バルーンフラワー」や「工芸茶」と呼ばれるティーポットでお湯をそそぐと花開いてそのままお茶が楽しめるものなど、変わったものがでているようです。
改めて今になってカーネーションを贈るのは少し恥ずかしい気もしていましたが、なかなか楽しめそうなのでぜひ今後検討してみようと思います。
私が「母の日」に今まで贈っていたプレゼントは、大体母の好きなインテリア用品、雑貨や小物などなるべく母の趣味にあったものを選ぶようにしていました。
しかし毎年となると誕生日やクリスマスもあるのでネタが続かないものです。
時折、普段食べるのはちょっと贅沢かなと思えるような食べ物(ふぐやカニなど)を贈るようにもなっています。
そして、家族で集まって一緒に食事をする団欒の日をすごすようにしています。
今は私も母になり、自分の子供が幼いながらも幼稚園で「母の日」のことを知り、イラストなど描いてくれるようになりました。
自分が子供を産んでから益々両親への感謝、ありがたさを実感しています。
そして子供から「母の日」に「いつもありがとう」とプレゼントされることの嬉しさ・喜びは本当に言葉にできないものだと実感できました。
今でも実家で、幼少期に私が描いて贈った母のイラストが飾ってあるのをみると、母も同じ気持ちなんだなと本当に嬉しく思います。
独身の頃にはそこまで深く考えておらず、行事だからという流れもあった気持ちだった時もありました。
しかし自分が結婚し、子供を持つことで本当に視点も変わり、視野も広がった気がします。
自分の子供にも将来、同じように家族の大事さに気づいてもらえたら嬉しいなと思いながら日々の育児の励みにもしています。
そしてそれを伝えるためには、簡単に言葉で言うのではなく、日ごろから家族とすごす行事や日常が楽しく、素敵なものであるということを体感させてあげないといけないとも思いました。
「子は親の鏡である」という言葉の重みを感じる日々です。
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母親にとっては娘・息子の結婚披露宴は人生で感動的な行事となります。将来の為にも是非ご覧いただきたいです。

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